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「陽明学」をわかりやすく&やさしく伝えたい!~東哲女(とうてつおんな)の現代風レポ

東洋哲学というと「道」の人気は高く、老荘思想・『論語』がメジャーどころ。
でもね……私は「陽明学」推しなのです。

だって……私の卒業論文は「現代に生きる陽明学」、20年くらい前に地味に注目されていたのですが、今の東洋哲学への注目度の高さは金に負けないくらいの沸騰中!

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だからこそ、メジャーよりはちょっと渋めな陽明学の魅力もお伝えしたいと思っています。

☆ このブログが目指すこと

「陽明学」の魅力をひと言で!~やさしい陽明学イマドキ解説を目指して

私は学者ではないので、あくまでも「陽明学に救われた、陽明学ファンの一人」として、イマドキの解釈でお届けしてまいります。
大切にしたいのは「やさしく」わかること。
なので「正しくしっかり」学びたい方は、ぜひ専門の先生をお訪ね下さい。

私が陽明学を選んだ理由の一つは……

とにかく「言葉の力がスゴイ!」というところ。

東洋哲学全般に通じることなのですが、トイレの日めくりにしたいくらいの名言がぎっしり詰まっているのです。
言葉のもつ力に、私がどれほど救われたことか。

私は当時、人生最大の壁にぶつかって「抜け殻」になっていたので、その言葉の一つひとつが抜け殻の心の染み込んでいました。

抜け殻、早稲田へ行く!
抜け殻、ワセダへ行く!~自分の偏差値もわからない私は、どうやって早稲田に行ったのか?早稲田で東洋哲学を学んだ哲楽家の紀々ねぇさんは、実は、自分の偏差値も知りません。音楽も受験もあきらめて抜け殻になっていた高校時代から、どうやって早稲田への道が開けたのか? 悩む若い方々へ何か小さなヒントになればと、人生を語ります。あした、転機になぁれ!...

授業というよりは、セラピーを受けているような時間。
それが、早稲田で東洋哲学を学んだ日々でした。

自分と向き合い、自分を受け止める勇気をくれる言葉が、たくさんありました。
それが、私にとっての陽明学の魅力のひとつ。

語り出したら止まらないので、今日はこれで。
次は「知行合一」(これは、陽明学の中ではメジャーになっている言葉ですよね!)についてご紹介したいと思います!

追伸
学術的なものではないのですが、一般的に読みやすいとされている一冊をご紹介します。
私も、電子書籍で読んでみました。やっぱりうれしいです!
『陽明学 生き方の極意』

陽明学

鬼滅の刃と東洋哲学の世界感
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コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』