コロナ禍をチャンスにする方法~紀々ねぇさんの場合
コロナ禍に、出来なくなったこともたくさんあったけれど、「コロナのお蔭で出来たこと」もたくさん。
もしかすると、今になってみたら「出来たこと」の方が多いのではと感じています。
その一つが……「じっくり哲学する時間」。
withコロナ時代は「哲学する時代」だと思う~紀々占い!?
きっとこれまでも「今できないこと」は色々あったんだ。
でも、そのことに目を向けなくても進んでこられたから、気にしなかっただけ。
あれ?
実は、ちょっと気にしていました。
「時間ができたらゆっくり考えなくちゃ」「いつか落ち着いて向き合わないと」と思っていたアレコレがあったことに驚いた2020年。
あなたは、ありませんでしたか?
私の「いつかBOX」には、思った以上にいろんなものが詰まっていました。
そんな一つずつに向き合って、じっくり取り組んでみると……
「あぁ、このまま50歳になってしまわなくて本当によかった!」
そう思いました。
思った、というよりは「ちょっとドキッとした」……う~ん「ゾッとした」という感覚。
これからの時代は「哲学する」時代なのだとあらためて感じました。
大ヒット中の「鬼滅の刃」で「考えろ!」が一つのテーマになったのも、きっとそういうことだと勝手に思っています。
何も考えずに「みんなと一緒に」踊った(色々な意味で)、あのバブルのちょうど反対。
じっくり考えて・他人と比べず「自分の」答えを見つけて・踊らされるのではなく自分で動く。
そんな「哲学する生き方」が、生きる力になる時代なのだと思います。
この予言、当たるかな???
さてさて、紀々占いの結果はいかに!
未来のお楽しみに。
あした、転機になぁれ!
鬼滅の刃の大ブームに東哲女が思うこと~なぜ今、東洋哲学なのか?早稲田大学で東洋哲学を学んだ紀々ねぇさんが「鬼滅の刃」の大ブームの向こう側にある「時代に求められているモノ」を哲学してみました。withコロナの生き方を考えるヒントになれば幸いです。あした、転機になぁれ!...