あの日のワタシに届けたいサポートがありました

祖母の介護で、介護うつになるまで体当たりで向き合ってきた日々に、悔いはない。
でも「あの日のワタシ」に届けたいサポートはありました。

介護保険が使えなくても。
まだ介護度はつかない時にも。

自費でもいいから「こんなサポートがあったら」と思うことが、たくさんあったのです。

「介護度」ではなく「その人」についてほしい

要支援の段階までは、地域包括支援センター。
要介護になると、ケアマネジャー。
施設に入ると、また別のケアマネジャーへ。

体調や状況だけでも色々変わるのに、そのたびにサポートしてくれる人まで目まぐるしく変わっていく…

せっかく築いた人間関係もあっさりゼロからのスタートになり、家族の大きな負担のひとつになっていました。

もしも、状況は変わっても安心して「わかってくれている人」にお願いし続けることができたら。
あの日のワタシの願いでした。

いつでも・どこにいても受けられるサポートがあったら

公的なサポートは、どうしても地域が限定されがち。

介護中は日中は仕事や介護で忙しく、やっと落ち着いて自分の時間がとれるのが夜遅いこともたびたびでした。

ところが、その時間帯は役所も相談室もどこも営業時間外。

「ちょっとだけ聞いてほしい」
「答えはなくてもいいから、受け取ってくれる人がいたら」
「情報だけでもシェアしてくれる人がいないかな」

夜中にため息をついたことは数知れず。

そんな時に、メールや電話で私の気持ちを受け止め応えてくれた友人・恩人に本当に救われました。
だから今度は、私が力になれたらと思います。

遠くにいても、何時でも、小さな「だいじょうぶ」の一つになれたらと願いつつ。

「プレ介護」の時こそ、ケアマネジャーが必要だと思う

介護は、選択と決断の連続。
情報を知っているかどうかで運命が変わることもある。

介護度がつけばケアマネジャーがつくけれど、実は、その前の段階の予防や対応こそが未来を大きく変える大事な時期。

ここでどんな人・情報に出会えるか? どう取り組み備えるのか? で未来は変わると感じています。
でも、この段階ではまだケアマネジャーはいません。

「介護とは何か? 今やっておくべきことは?」
あの日のワタシには、この時期にプロに学んでほしいと思います。

だから保険外のサポートをはじめます。

まずは、こちらもどうぞ。

たとえば、こんなサポート

まずはトライアルから、はじめます。
これまでに紀々がお会いした方とその方のご紹介の方へ。

現役ケアマネジャーとの「介護の学びと相談」

紀々の哲学する介護家族サポート(メール・対面・電話)

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