これからの生き方を考える

40代からの生き方を考えるヒント~ストレングスファインダー

転職と転機の近道

 まずは昨日の紀々ねぇさんレポートを。
 ・動画撮影→軽い編集→公開
 ・ブログ研究
 ・ブログを書く
 ・昼食担当&夜はカレーを作る予定を変更→キノコの一皿 ※今度ご紹介します(あまりに簡単!)
 ・医療現場に届けるマスク40個の包装とお手紙準備(お届け担当は父)

 昨日は刃物研ぎは出来なかったので、今朝やったそうです。これでまた料理もはかどるはず!とのことでした。

 45歳からの転職、ならぬ「転身」を決意した紀々ねぇさん。
 振り返ってみると、約10年に一度のペースで自分とじっくり向き合う時期があったとか。そんな紀々ねぇさんと同じように「生き方を考えたい・自分と向き合いたい・コロナな時代に転職を考える人」にもヒントになればとメッセージを預かりました。

 聞き流せるブログも公開しましたので、よろしければ是非。

「悩む」と「向き合う」の違いって?

 ここに来て下さったあなたはきっと、人生の中で大事な何かを考えているのではないでしょうか?

 というのが、紀々ねぇさんの予測でしたが……当たっていますか?
 実は、紀々ねぇさんはしばしば「占い師のよう」と言われることがあり、様々な人生相談も受けています。あ、でも見えない何かが見えることはないので「前世や未来を見て下さい」という相談はお断りしているそうです。

 ところで、あなたの考えていることは何ですか?

 転職?
 転居?
 どう生きるか?
 どう生きたいのか?

 など。

 では、そのテーマについてあなたは
「悩んでいる?」「向き合っている?」どちらが近いですか?

 これは似ているようでかなり大きく違うそうです。これまでにクライアントさんとの相談の中でよくあったケースは……

悩んでいる

  グルグル回っている。
  モヤモヤが消えない。
  動き出しにくい。
  気持ちが重い。
  自分の中でいっぱいいっぱい。
  不安。
  感情(本音)がよくわからない。
  など。

向き合っている

  ニュートラルな感覚
  ハッキリ見えてきてスッキリしてくる
  何から始めるか・今できることが見えてきて動き出せる
  自分だけの視点から抜け出して客観的に見える
  不安はあるけれど安定感の方が大きい
  感情が何かがわかってくると納得感がある
  など。

 あ~、私もあります。グルグル・モヤモヤの中で「ひたすらもがく」感覚。

 そんな時は、まずはかがみを見るように自分をありのまま眺めてみることが、紀々ねぇさんのおススメだそうです。

 「自分を知る=鏡の前に立つ」というイメージ。

 「どう映るか」ではなく「何が映っているか」をありのまま眺める。

 う~ん、でもこれは勇気がいりますよね。正直なところ、見たくない!という気持ちもあるし。

自分と向き合うのはつらい?~そのつらさ、要りません!

 自分と向き合うことは大事。でも「つらさ」は効果とは無関係なので、要りません!

 紀々ねぇさんはキッパリ。

 といっても、どうすれば……?

 「一人で頑張らない」

 ナルホド。

 大変なことでも誰かが一緒だったら、そして「わかってくれる人がいるだけで」気持ちが軽くなることがあるでしょう?

 言われてみれば、ウチアタイする(思い当たる)ことがいくつもありました。

 わかってくれる友達でも、家族でも、カウンセラーでも……とにかく味方になってくれる人を探すことがオススメだそうです。

問題と向き合う前に、まずは自分と向き合おう!

 ついつい「何が問題か?」や、転職だったら「どの仕事が向いているか?」などと「自分以外の何か」に目が向いてしまいがち。

 軌道修正~!!

 鏡の真ん中には、常にあなたがいて下さい。センターポジションを死守です!

 はぁ。つい画面から消えそうな私……意識してみます。

紀々ねぇさんのおススメの本~ストレングスファインダーのこと

 紀々ねぇさんが、一冊の本を紹介してくれました。紀々ねぇさんも、2度ほどテストを受けて転機の助けになったそうです。
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 本には一冊に一つのアクセスコードがついていて、自分の「強み」を診断するテストが受けられる仕組み。この本でわかるのは上位の強みで、紀々ねぇさんは34位までのすべてがわかるテストも受け、ストレングスファインダーを専門に扱うコーチのセッションで目からウロコがポロポロ。
 
 自分が持っている特長を客観的に知ることで、冷静に自分と課題と向き合えたそうです。といっても、かなりジタバタしたり小さな反抗やショックもあったそうですが。

 ストレングスファインダーについては「ストレングス・ラボ」のサイトも参考になるかも、とのことでした。

 「ありのままの生きたい」と思っても「ありのままの自分」がどんな自分なのか知らなければ……動き出せないでしょ。私が、その時そうだったの。

 紀々ねぇさんの告白はちょっと意外でした。そういう時期もあったのですね。(ありますよね、人間ですから)

 ストレングスコーチの橋本かおりさん、森川里美さんには、電波堂劇場ともどもとても力を頂き感謝しているそうです。

 紀々ねぇさんもストレングスファインダーのコーチングも受け付けているのか聞いてみました。

 ストレングスファインダーの専門の研修は受けていないので本格的なアドバイスは出来ないのですが、「自分を知る」ひとつとして扱うことはあります。

 とのことでした。

 それにしても……45歳になって自分とじっくり向き合おうと決めた紀々ねぇさん、スゴイです。(自分を励ましてみました 笑)

 最後に、紀々ねぇさんから転職や転身など「転機」を迎えるあなたへのメッセージを。

転職と転機の近道

 過去と他人は変えられないけれど、アシタ(明日)とアタシ(私)は変えられる。
 あした、転機になぁれ!

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