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「ちょっとしたこと」×「安心」のススメ~紀々の常備菜ご紹介

ちょこっと料理レポート

コロナ禍のお蔭で変わったことの中のひとつが……料理。
楽譜の読み書きに負けないくらいの苦手意識を持っていた「料理」も、かなりニュートラルな感覚で気軽にできるようになりました。

とにかく数をこなすこと。
そして、どうすればもっと美味しくなるかを考えて、挑戦すること。

恩師:松本嘉代子先生の言葉を、しみじみ実感。
これはピアノとまったく同じことでした。

ということは……楽譜を書くのも、そういうことですね。
はい、次は楽譜に横展開まいります!

「不揃いなきゅうりたち」に出会えた時に~人気の常備菜「ボリボリきゅうり」

今年の夏、「袋いっぱいの不揃いなきゅうり」に出会ったことがきっかけで作りました。

「ボリボリきゅうり」

参考にしたのは、こちらの動画。

我が家はもう少し薄味の方が好みだったので、試行錯誤した結果、調味料はほぼ半分くらいで作っています。
我が家であっという間になくなってしまう夏の定番の一品になりました。

「常備菜」は、私にとって転機のきっかけになった存在。

お腹が空っぽで、なんと冷蔵庫も空っぽ~!
そんな時に、いくつか常備菜があるだけで、かなり気持ちにゆとりが生まれるからです。

これって大事。
時間や気持ちにゆとりがある時に作っておけるので、とってもおススメです。

冷凍ともちがう、不思議な存在感。
小さな時間で、ちょこっとつくって、小鉢にちょこちょこ盛り付けて……こんな「ちょこっと」は意外と頼りになります。
何度か作っているうちに確実に腕は上がるので、手応えもうれしいポイント。

そして、不揃い野菜さんと向き合っていると「多様性」を大事にする感覚も高まって、こちらもワクワク。

とにもかくにも、いいことづくしの「ちょこっと常備菜」。
よかったら、ご一緒に ^^

これからも、ときどきご紹介しますね。

「ゆとり」を持つためのアイディア
「ゆとりをもつ」という万能薬~何をやってもうまくいかない時は?早稲田大学で東洋哲学を学んだ紀々ねぇさんが「ゆとりを持つ」について哲学します。何をやってもうまくいく時に足りないものの定番のひとつが……お金よりも努力よりも「ゆとり」でした。時間・お金・心・人手など、様々な「ゆとり」はつながっているというエピソードもお届けします。あした、転機になぁれ!...
コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』