40代

Q.やっぱり「年のせい」でしょうか?~40代の生き方を考える

年のせいが気になったら

こんにちは、紀々ねぇさんです。

このブログにも「40代 生き方」という検索が増えてきました。

年齢にまつわる不安がある、ということだと思います。

わかりますとも!

私も45歳ですから。

「若返りの薬」は出せませんが、若返らなくても幸せになる方法……一緒に探しに出かけましょう。

☆ このブログが目指すこと

「若さ」という武器を手放すことへの不安

「若さ」という武器を手放したら、何もなくなってしまうのでしょうか?

心細くなるとつい、「ないもの」に目がいってしまいがち。

でも、もしも生きる武器があるとしたら(武器という言葉は、本当は気が進まないのですが)、「知恵」「経験」「ゆとり」も武器。

それを手に入れているのに「若さも持っておきたい~!」というのは、チョット……欲張りかも、と思うようになりました。

「コロナ禍への不安」と同じで、不安の原因というのは「見えないこと」にもある気がします。

Q.それって本当に……「年のせい」?

あれも年のせい。

これも年のせい。

色んな「不安・気がかり・思うようにいかないこと」を書き出してみた時に、その原因を(深く考えずに)考えてみてみる。

すると「年(年齢)」率の高さにビックリ!

そしてもう一つ。

その根拠のなさにも(笑)。

「年だから」というのは、不思議な説得力があります。

周囲も自分も、つい納得しちゃう。

だから、検証されないザックリな「せい」なのでした。

「年のせい」にする前に、真実を探そう!

「年のせい」への不安があるのなら、やっぱり大事なことがあると思いました。

それは……「不安を消すには、しっかり向き合うこと」。

本当に、年のせいなのか?

本当に、年だけのせいなのか?

もしも別の原因があるなら、きっと「改善の可能性」が見えてくるはず。

「年のせい」と「年子さん」のこと

「年のせい」という発想を変えるには、ユニークなきっかけが必要!

そう思っていたところに「歌にしてみる」というアイディアが浮かびました。

Q.もしも、あなたが(あれこれ自分のせいにされてしまう)「年」の立場だったとしたら、どんな気持ち?

そんな視点で「年齢」を考えてみたら、どうだろう?

こうして生まれたのが「年子さん」です。

生まれた時から死ぬまで一緒にいてくれる、世界でたった一人の存在。
どんなに邪魔もの扱いされても、いつもいつでもそばにいてくれる「年子さん」。

企業での研修でも「泣けました」と人気の一曲になりました。

どうか、あなたの「年子さん」をねぎらってあげて下さいね。

まずは…「年のせい」と「それ以外の何かのせい」を分けてみよう

今回の結論としては、この「分類」がオススメです。

「年のせい」にしても、スッキリはしていませんよね?

ハッピーにもなりませんよね?

前向きな気持ちにも、きっと……ならないはず。

だから、「ザックリ年のせい」にする習慣を見直してみませんか?

大丈夫、私も一緒ですから!

引き続き、紀々案いろいろ考えてみます。

過去と他人と年齢も変えられないけれど、アシタ(明日)とアタシ(私)は変えられる。
あした、転機になぁれ!

コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』