コミュニケーション

「聞く力」の研修が効果がないシンプルな理由~「聞く力」の鍛え方がわかりました

「聞く力」の鍛え方

コミュニケーション研修・講演で「聞く力」の磨き方について哲学すること……もうかれこれ20年。
そろそろ「聞く力の鍛え方」の答えが見つかったのでは? と思う人も多いはず。

はい、わかりました!
20年の節目として、ここにお伝えすることにします。

☆ このブログが目指すこと

「聞く力」の研修は、なぜ効果がないの??~切ない現実

ちょっと寂しくなるタイトルですが、この声は多いです。

「ない」というのは、初めから効果が「ない」、実際の現場で生かされ「ない」、続か「ない」など色んなケースがありました。

講師だって、参加される方々だって、みんな真剣に臨んでいましたし、時には資料もキッチリ用意して、複数回のシリーズだってありました。

なのに……なぜ???

「聞くため」には技術よりも「ゆとり」が必要でした!

「聞く力」に必要なものは、ただ一つ。
それは……「ゆとり」でした。

子どもの話を聞けない。
部下の話を聞けない。
妻・夫の話を聞けない。

そんな「聞けない」お悩みを持つ方々は、本も読んでセミナーも熱心に参加されていました。
「わかった」はずなのに……でも、なぜか聞けない。

「聞く」「相手の気持ちを受け止める」には、「余白=ゆとり・スペース」が必要だから。
そこを技術と知識でパンパンに埋めてしまったら、逆効果なのです。

はぁ……ため息が出ますよね。
わかります、私も気づいた時にはため息をいくつもつきました。

では、どうしたらいいの?

「まずは、あなたがたくさん聞いてもらって下さい!」……これがすべて。

講師の話を「聞く」よりも、あなたの話を「聞いてもらう」時間を。
「ためになる」よりも「あなたが元気になる」時間を。

それが、一番効果的です。

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万能の技をお届けできなくて、ごめんなさい。
どうか、だまされたつもりで一度、この「聞いてもらう効果のスゴさ」を味わってみて下さい。

あした、転機になぁれ!

 

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