幸福論

ツキがないと感じるあなたが、幸福の女神に微笑んでもらう方法を考えてみました。

幸運の女神に微笑んでもらう方法は?

こんにちは、紀々ねぇさんです。

withコロナ・afterコロナと言われる時代になって、「これから」を考える人が増えている気がします。

そのキーワードのひとつが、きっと「幸福論」。
哲学の永遠のテーマの一つを、このたびカテゴリーにも追加しました!

第一弾は「ツキを呼ぶ方法」について、お届けします。

☆ このブログが目指すこと

「ツキがある」って、どういうこと?

ツキがあるって、そもそもどういうことなのでしょうか?

これがハッキリしないまま探しているケースは、思ったよりも多いです。

それは、「ウチのおばあちゃん、見かけませんでしたか?」と尋ねられて、「どんな人」か手がかりなしに懸命に探すようなもの。
そして「こんなに必死に探したのに見つからない!」と嘆くのは、ちょっとちがう……と思いませんか?

あなたの探している「ツキ」って、何でしょうか。

収入の高さ?

ルックスの良さ?

友だちの数?

あふれる才能・技術?

持ち物のセレブ感?

宝くじの当たった経験?

などなど。

探しに出かける前に、「ないと嘆く前に」、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

ピンチをチャンスにする、ツキを呼ぶ【転の力】

ピンチはチャンスだと言われても、どうしたってそうは見えないこともありますよね。

ところが……ピンチとチャンスの間に「一つ大事なステップ」がありました。

それが、「転の力」=「転ずる」力、つまり、発想の転換です。

ツキを呼ぶ【転】の問いかけ

ツキを呼びたいあなたへ、定番の【転】の問いかけをお届けします。

Q.もしもあなたが「ツキをもたらす幸福の女神」だとしたら、どんな人・どんな時に微笑みますか?

たまには自分の立場から離れて「立場を転じて」考えてみると、同じ風景が新しい眺めに見えるはずです。

イメージの世界は、無料で無限。

是非、この機会に「幸福の女神」になってみませんか?(男性も歓迎!)

ツキを呼ぶのは「発想力」だと思う理由

ツキを呼ぶために、何かできることがあるとしたら? と考えてみました。

その一つは「発想力を磨くこと」だと思います。

どうとらえたらいいのか?

何ができるのか?

八方ふさがりでも「九」方目を探す、たくましい発想力。

先日、コロナで仕事がなくなってしまい経済的に苦しいという方からのご相談がありました。

その方に、このことをお伝えしたところ……

以前に送られてきていた「とある還付」についての書類の封筒が出てきたとのこと。
その時は気にせず、忙しさにまぎれて放っておいたものが、ひょっこり。
早速手続きをして、還付が受けられたそうです。

「早く仕事を探さなくちゃ! 収入を増やさなければ!」ということだけにとらわれ焦っていたら、この封筒の存在には気づけなかったと思います。

まっさらな視点で、もう一度「八方」を丁寧に見つめ直してみると……「ふさがっていなかったところ」が見えてくるもの。

思考停止にならずに、発想力をフル稼働して様々な視点から考える。
この「たくましい哲学する筋力」は、私が大学で学びその後も鍛え続けてきた財産だと感じています。

今度は、この筋力を生かして、コロナで苦しくなっている方々が前を向き立ち上がる力になれたらと思い、このブログを書いています。

ツキはきっと、あなたに呼ばれるのをずっと待っているはずです。

あした、転機になぁれ!

コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』