お店ご紹介

新垣カミ菓子店と「花ぼうる」~首里のさんぽ道

新垣カミ菓子店の花ぼうる

 紀々ねぇさんは、とにかく色んな質問・相談をされる人です。

 「きっと楽しいところを知っているにちがいない!」

 と思われているようで、沖縄でおススメのお店もよく聞かれるとか。

 というわけで、今日も「お店のご紹介」もお届けします!

 コロナな今、観光客も来なくなってしまったとのことで……少しでも応援でkたらという気持ちもこめて。

 紀々ねぇさんと「ちんすこう」の意外な関係については、こちらもどうぞ。

 ☆ ウチナーグチ「あんすぐとぅ」の解説は、こちら。

琉球菓子の小さな工場併設のお店~「新垣カミ菓子店」って、どんなところ?

 「ちんすこう」を食べたことがある人は多いと思いますが、工場に行ったことがある人は地元でも少ないかも。

  紀々ねぇさんがテーマ曲を手がけた「新垣ちんすこうのうた」のご依頼を下さったちんすこう屋さんとはファミリーです。
 ☆ 新垣ちんすこうの公式サイト

 「新垣ちんすこうのうた」については、こちらに綴っています♪
  ▼

=きな子=

 首里は、紀々ねぇさんの地元。

=紀々=

 今日は……首里さんぽでお土産を買うのにピッタリのちんすこう屋さんを。

 「新垣カミ菓子店」は、小さな工場併設のお店です。

 「花ぼうる」はここで作られているので、と~ってもいい香りがします。

 「売っているところ」というよりは「作っているところ」なので、工場に入れてもらった感じです。
 表現を変えると……ショウケースのあるピカピカのお店ではありません(笑)。

 販売店では味わえない「直売感」と地元感が魅力です!

 きっと、ウチナーンチュにとっても発見がいっぱいあると思います。

「花ぼうる」って?

 ちんすこうよりも賞味期限が短いこと、そして一つひとつ手作業なので、それほどメジャーではない「花ぼうる」。

 材料も素朴なお菓子ですが、私の大好きポイントは……

 アートな形!

 そのまま切ったり丸めたりするだけなら、きっと「駄菓子」の仲間になっていたのではと思います。

 シンプルな材料に手間ひまかけて「おもてなし感・特別感」をグッと高めたところに、見るたびに感激してしまいます。

 紅型の模様にも似た印象を受けます。

 型抜きではないんですよ。
 なんと、一つひとつ手作業です!

 職人さんの手でクルリクルリと華麗に変身していく様子は、ず~っと見ていたくなる時間。

花ぼうる製作工程1
花ぼうる製作工程2
※ トントントンとリズム感よく切込み→くるっと丸める、という作業を繰り返して……手品のように咲く「花ぼうる」!
花ぼ花ぼうる製作工程3
※左から順番に……出来上がっていきます。

 焼き上がり、まだほんのりあたたかい花ぼうるを食べられるのは、工場ならではの幸せでした。

☆ 沖縄調理師専門学校の動画も、あわせてどうぞ。
    ▼

「新垣カミ菓子店」のこと

 「ちんすこう」の一番美味しいタイミングは、いつだと思いますか?

 ちんすこう屋さんに教えてもらいました。

 「できたて」ではなく「冷めたて」!

 賞味期限内でも、やっぱり新鮮な時は美味しさがちがいます。

新垣カミ菓子店で買ったちんすこうを差し入れに持って行くと、ウチナーンチュでも「こんなに美味しいちんすこうは食べたことがない!」と驚かれます。

 なので、「紀々ねぇさんがウチナーンチュにも伝えたいこと」のひとつになりました。

 贈答用の箱入りだけでなく、家庭用の気軽な袋入りのものもありますので、ぜひ、気軽な「おやつ」にうかがですか?

☆ 新垣カミ菓子店 公式サイト

以前にご紹介した「カフェ木箱」のお向かいです。

「新垣カミ菓子店」には、こんなときに♪

 首里でちんすこうを買いたいとき。

 「できたて」のちんすこう・花ぼうるを食べたいとき。

 「ちんすこう・花ぼうる」のことをもっと知りたいとき。

 作っている人に会って買いたいとき。

新垣カミ菓子店のちんすこう

紀々ねぇさん情報

 一点ずつの作品のため掲載が追いついていないのですが、はり切って準備中です。
 よろしければご覧下さい。お問い合わせも、お気軽にどうぞ。
  ▼ 
☆ 紀々ねぇさんのオンラインショップ

 インスタグラムでも、レザーカービングとメッセージをお届けしています。
  ▼
☆ 紀々のインスタグラム

 お問い合わせは、こちらへ。
  ▼

紀々へのお問い合わせ

 24時間365日開いている無料でアートなオンラインカウンセリング室~初めての方は、こちらもどうぞ。
  ▼

あした、転機になぁれ!

哲学する紀々本(PDF版)、無料公開中。

『かがみ屋へ、ようこそ。』こちらから、どうぞ!

じっくりプロと一緒に向き合いたい方への応援プラン

私はきっと「いまが転機だと思う」!