電波堂劇場とピアノのこと

ピアノコンクールの舞台裏を支えるオーナーの想い~みんなに「おめでとう」

電波堂劇場より

コロナ禍で延期・中止が続いていたピアノコンクール。
本来なら夏はコンクールシーズンで、沖縄県内外からたくさんのピアノ好きさんをお迎えしていたはずでした。

「いつもとまったくちがう夏」になっていたのは、野球のみならず……ピアノもまた、同じ。
そんな中で秋を迎え、少しずつ、コンクールも無観客での開催や動画審査といったそれぞれの形で再開されているようです。

電波堂劇場も、ピアノコンクールに向けてがんばるピアノ好きさんを応援すべく、ピアノソロから再開しました。

ピアノコンクールの結果は様々でも、やっぱりみんなに伝えたい「おめでとう!」

ピアノコンクール。
私自身は、エレクトーンを習っていた時代にはいくつかコンクールに挑戦した経験はあるものの、ピアノではコンクールは未経験。
競争がめっぽう苦手で(母もあきれるほど)、コンクールは小学校低学年で断念しました(笑)。

そんな私が、今は、ピアノコンクールに挑戦するピアノ好きさんを応援する立場になっていて、不思議です。

私自身がコンクールと無関係だからこそ、まっさらな気持ちで、素直にみなさんにエールを届けることができているのかもしれない。

そんな気もしています。

どの道も、それぞれの「わたしの道」。
どんな足あとも、愛しい「私の一歩」。

45歳になったからこそ、そう思えるようになりました。
ラジオでは、そんな気持ちもお話しています。

みなさんに気軽にグランドピアノを弾いてもらえたらと願いを込めて、タイムセールも少しずつ再開しています。

電波堂劇場より
電波堂劇場より、ピアノ貸切タイムセールのお知らせ(追加しました)那覇市にあるグランドピアノと高い天井&響きが自慢のピアノスタジオ「電波堂劇場」より、貸切タイムセールのお知らせです。コロナ禍でも、少しでもピアノ好きさんに楽しく弾いてもらえますように願いつつ。あした、転機になぁれ!...

たくさんで集まることはできないのですが、動画撮影など、いま出来ることを応援したいと思いますので、ご活用下さい。

あした、転機になぁれ!

コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』