電波堂劇場とピアノのこと

stand.fmで初めてのLIVE配信してみました!レポート

哲学×人生相談

このところ、ちょっとモヤモヤしていました。
やっぱり私は、まだ「コロナ前のイメージ」に引っ張られているなぁと。

withコロナ「でも」できることを考えてる。
withコロナ「だからこそ」という発想に切り替えたい!

この切り替えのためには……「やってみる」しかないよね、ということで、stand.fmで実験中です。

stand.fmのライブはストリートパフォーマンスと似ていました!

電波堂劇場も、新しいスタートに向けて動き始めたので、まずは私から。
みんなで集まることはできないけれど「グランドピアノのある発信基地」になれるのではと思っています。
そのことは、またあらためて。

で、stand.fmのライブ配信をやってみました。

まだ始めて10日ほどだし、だれか聴いてくれる人いるかな?
そんなおっかなびっくり感は、ストリートでの演奏に似ている懐かしいドキドキでした。

ストリートは最強ということ
「ストリート出身は最強だ!」と言われ、実は最強だった私のこと。早稲田大学で東洋哲学を学んだ紀々ねぇさんが、答えなきコロナな時代を乗り切る方法を哲学するブログ。「ストリート出身」だった経験は、答えも台本もない事態をどうにかする力になっています。転機を迎えるあなたへエールを込めて、ストリートの現場経験と哲楽家の解釈をお届けします。...

せっかくなので、ラララ♪りうぼうをピアノで生演奏してみることに。

でも……聴いてくれている人がいたとして、この曲を知っている人はいるのかな?
知らなかったら、楽しめるかな?

ところが。

「お店で歌っています」
「本人?」

といったコメントも頂き、バンザイ!
このやりとりもまた、ストリートの懐かしさでした。

ホールで、ピアノとふたりぼっち。
でも、ちゃんと誰かに届いてるといううれしい手応えがありました。

こんな感じで、ピアノ好きさんの発信の場やコンクールやオーディション用の撮影に、電波堂劇場を活用して頂けたらと思っています。
もう少しまずは私が試してみて、ご案内しますね。

ライブ配信は残すこともできたので、よかったらどうぞ。
次は、事前にお知らせしたいと思っています。

この記事も、ラジオも、見つけて下さってありがとうございます。

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こちらから。

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