コロナ禍で「できなくなったこと」があっても…「なんくるすさ!」
未来は予測できない私ですが、自分の未来について確信できたことがあります。
それは……
今こうして新しい一歩を踏み出せたのは「コロナのお蔭だ!」と感謝する日が、きっとくる。
ということ。
もちろん、電波堂劇場はすっかり活動縮小で大きすぎるダメージではあるけれど、「これまで通りだったら、きっと永遠にじっくり取り組めなかったこと」が動き出したのです。
それは「曲や言葉を形にして残す」作業。
ライブとライブ感が好きで、十代の頃からその世界にいた私にとって、残すという作業はちょっと気が進まないことでした。
でも、ソニー坊やの足跡をたどるうちに、残すことの大切さと残っていることのうれしさ・ワクワクを実感。
「沖縄ソニー坊や」の情報まとめと御礼!【更新 2023.7.30】沖縄県内外にファンを持つ、交通安全を願って建てられたコンクリート像のソニー坊や。これを建てた新川唯介氏を祖父にもつ紀々ねぇさんによるレポートです。...
何より、「歌いたい」「弾きたい」と言ってくれる人が現れてくれて、音源や楽譜・歌詞といった「渡せるバトン」をつくりたいとスイッチが入ったのでした。
DTMも久しぶりに本格始動。
頭から湯気が出そうになりながら、奮闘中。
できないことを数えているヒマなどない!
このモードは、なかなか強いかも。
そんな「生着替え」ならぬ「ナマ生まれ変わり」紀々レポートを、これからお届けしたいと思います。(ただいま準備中)
それでは、本日の「なんくるすさ!」noteを。
あした、転機になぁれ!
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