おサイフ哲学(お金の哲学)

Q.お金の不安をなくすには?~誰でもできるシンプルな方法

 昨日の紀々ねぇさん

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  • ブログ執筆
  • 布マスクの布カット

 本当に手さぐりで小さな一歩ずつですが、不安がって立ち止まっていても流れる時間は同じなので、結果を気にせず進んでみようと決めたそうです。

 では、今日もお届けします!

 あなたの不安を少しでもなし、今を乗り切る小さな力になる。

 それが、24時間365日開いている無料でアートなオンラインカウンセリング室(このブログもその一つ)が目指すことのひとつです。

 不安の中でも「お金」というジャンルは不動の人気。
 紅白歌合戦のオオトリ級!

 あ、今うなずきましたか?
 
 そんなあなたに届いて、よかったです。

 残念ながら、お金をポンとお渡しすることはできませんが、紀々ねぇさんに教えてもらった「お金の不安をなくす誰でもできるシンプルな方法」を精一杯お伝えします!

なぜ紀々ねぇさんが「お金の不安」のことを考えるようになったのか?

 紀々ねぇさんのお金についての感覚と知恵については、よく驚かれるそうです。初めて聞いた時、私もビックリしました。
 あれから実践してみて、ナルホドと効果を実感しています。

 コロナショックで収入面で大きな変化と不安が生まれた方も多いのではないでしょうか?

 紀々ねぇさんも、電波堂劇場を休館することになり、すべてのご予約もキャンセルという非常事態です。
 
 不安ももちろんあるけれど、そこに集中してしまうともっとお金の不安がふくらんでしまいそう。だから「あらためて、お金について考えてみることにした」そうです。

紀々ねぇさんに教えてもらった「お金の不安をなくしてゆとりを持つ方法」

 お金の不安は「ゆとり」と関係しています。

 「ゆとり」が大きくなると、不安は小さくなる。

 なので「ゆとり」をふやす方法を考えてみましょう! というのが、紀々ねぇさんのスタイル。

 お金について「ゆとり」を持つ方法は、大きく2つあります。

  • 入ってくるものを多くする
  • 出ていくものを少なくする

 それくらいわかってるよ~! という方、ごめんなさい。
 でも、やっぱりこれは大事なのです。

 お金への不安の原因について、多くの人が「入ってくるもの(つまり収入)」に限定されていました。
 
 でもそれは、なかなか自分だけでは変えられないことが多いですよね。お給料は会社が決めるし、買うかどうかもお客さまが決める。

 それをどうにかしようとすると、ストレス……ありませんか?
 私は、むなしさもありました。

 そんな私を見かねて、紀々ねぇさんが声をかけてくれました。

 「過去と他人を変えようとしない方がいいよ~!」 

 でも、収入を増やす以外にどんな方法があるの?
 のん気な人だなぁ、と思ってしまいました。(反省!)

 そんな私なのに、紀々ねぇさんはつき合ってくれました。(ありがたい!)

 「アシタ(明日)とアタシ(私)は変えられる。だから、自分で変えられることに専念しよう!」

 気持ちとしてはそうできればいいなと思うけれど、どうやって???

お金の不安をなくすためのワーク

リストをつくって眺めてみよう!

 まずは、カチッと固まってしまった「収入を増やさなくちゃ」視点を外します。これはなかなか強烈なストッパーなんですよね。

 あなたのお金にまつわる不安を書き出してみて下さい。

 あなたが必要なお金は「何のため」ですか?

 例えば、車・食費・交際費・洋服・旅行などなど。

 出来るだけ細かく書くのがオススメです。

 書き出せましたか?
 それを眺めてみましょう。

 では、質問です。

 これが全部そろったらもうお金はいりませんか?

 この中で「せめてこれだけは必要!」というものはどれですか?

 では、まずは「せめてこれだけは必要!」リストから始めます。
 またまたお尋ねシリーズです。 

 「それは本当に……お金でしか手に入らないものですか?」

 もちろん、お金があれば買えるというシンプルな解決がありますが、解決策はそれだけではない場合がほとんどでした。
 
 例えば食費。

 自分で料理することで手に入る。 
 誰かに差し入れてもらうことで手に入る。
 自分で育てることで手に入る。(私の友人はしいたけ栽培を始めて、趣味と食料の二つがお得に手に入ったそうです!)
 など。

 「そもそもそれは本当に……必要?」

 例えば車。

 紀々ねぇさんは、車を持っていません。車社会と言われている沖縄で車を持たない生活なので、かなり驚かれるそうです。

 沖縄の肥満の問題と向き合っていた当時「車社会だからやせられない人が多い」という悩みを聞いて、それは本当にホントなのか? と思い実験すべく車を持たない生活をスタート。
 もしもやっていけなくなったら車を買えばいいと思っていたら……結局20年たっても車なしで過ごせているとのこと。

売りたい人の努力に負けない方法

 「考える習慣」とお金はつながっていると感じるひとつのきっかけになったそうです。

 まずは「よく考えてみる」。

 紀々ねぇさんのお金にまつわるカウンセリングで、一番大事にしていることです。

 「だって、世の中は売りたい人がたくさんいるでしょ? 買ってもらえるためにあらゆる努力をしている。だから、考えないままだと売りたい人に負けちゃいます。こちらもしっかり努力しなくちゃ!」
 
 衝撃でした。

 紀々ねぇさんは販売・広報の現場にも関わっていたので「売りたい人の努力」を痛いほど知っているのでした。

 「相手のことを想像すること。そして、お金の気持ちになってみること」それだけで、ずいぶんと変わるはず。

 そう言っていました。

不安と不幸とお金の関係

 お金がないと、不安。
 お金がないと、不幸。

 そう思いがちですよね。あれ?私だけ……ではないことを願いつつ進めます。

 そんな私に、紀々ねぇさんからの問いかけが。 

 「あの人は本当に……お金で幸せになっているの?」
 「あの人は本当に……あなたと同じ条件?」

 輝いているある人を見て凹んでいた時でした。
 活躍して豊かに輝いているイメージ。憧れというよりは「メンタルの毒」になってしまっていました。(だったら見なければいいのに、なぜかそうできなかった私です)

私の不安が消えたとき

「あの人は本当に……お金で幸せになっているの?」

 お金がなくても、幸せになる方法はビックリするほど色々ありました。
 若々しさだって、その人の「考え方」や「食生活」に関わっていました。
 
 「ため息をつく時・グチをこぼす時って、表情が重力のままに動いている。鏡見てみて!表情筋もテンションもすべてが下がるようになる。怖いでしょ~!」

 紀々ねぇさんに言われてみてビックリ。
 重力の働きを200%発揮させている状態でした。はぁ……(あ、またため息!)

 若々しいあの人を見てみると、いつも口角が上がっていて、背筋はスッキリ伸びていて、他人の話にも興味を持っていました。ピラティスの先生の表現で言うと「体幹が働いている状態」。
 
 これが重力に負けない状態なのか!と衝撃でした。

 飲み会の参加率も低く、自分の時間をつくることを大事にしているとのこと。
 付き合いが悪いと言われないか気になってしまう私に「全部は手に入れられないから、仕方ないと思ってる」とサラリと教えてくれました。 

 「あの人は本当に……あなたと同じ条件?」

 つまり、同じ条件ではなかったのです。これが、同じ年齢でも違う・同じ収入でもちがってくる理由だと気づきました。

 大反省!
 もう、ごめんなさい。

 出直します。
 出直してまいります!!!

 あれ?
 
 結局、お金とはあまり関係ないところにカギがあったような……。 

そして、お金の不安をなくすための私の小さな行動

 まずは出来ることからはじめることにしました。

 お金に限らず「ゆとりシリーズ」から取りかかることに。

 空間のゆとり
 気持ちのゆとり
 時間のゆとり

 など。

 まずは「空間のゆとり」から。

 はい、断捨離です!

 なんだか小さなジャパネットたかたさん風になってしまいますが、私のレポートをさせて頂きます。

 せっかくならお金のゆとりアップともつながったらいいな、と好奇心もあって始めてみたメルカリ。
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 メルカリ公式サイトは、こちら。
 もしメルカリ初めての方は「招待コード」を使うとあなたにポイントがついてお得に始められますので、よろしければ、ぜひ招待コード「YCWYWA」をお使い下さいとのことでした。(紀々ねぇさんにもおすそ分けがあるそうです♪)

 必要としてくれる誰かにバトンタッチできることは「捨ててしまう心苦しさ」から解放されるので、ありがたかったです。

 あとは、まとまった本があるときは思いきって箱ごと出してしまいました。
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 手放した一方で始めたのがKindle unlimited のサービス。ここで読んで、本当に手元に置いておきたいものだけを持つという少数精鋭の本棚にしました。
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 アクセサリーは専門のところの方が価格は高めだったので、専門のところにお願いしました。
 年齢とともに「似合うアクセサリー」も変わってくるのに、何となくしまってあったものがいくつか。
 あの時の自分の考えていたことや行っていた場所なども振り返りつつ、自分自身と向き合うにも良い時間でした。
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 空間的にゆとりが生まれると、気持ちにもゆとりが生まれました。

 お金を手に入れる前に「何かを手放すこと」。
 
 これは大切で効果的ですね。グチもため息も減りました。
 また続きもレポートします。

 最後に、紀々ねぇさんからのメッセージを。

 お金と向き合うことで、またひとつ自分も見えてきました。これは一石二鳥でした!

 過去と他人は変えられないけれど、アシタ(明日)とアタシ(私)は変えられる。
 あした、転機になぁれ!
 

24時間365日行ける無料でアートなオンラインカウンセリング室~初めての方は、こちらもどうぞ。
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紀々ねぇさんへのお問い合わせはこちらへ。
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