これからの生き方を考える

紀々のオンラインカウンセリング室を無料にしたい理由

昨日の紀々ねぇさん

  • 布マスク用の生地アイロンかけ&カット
  • ブログ執筆
  • 動画撮影(3分の2は失敗!)
  • ブログ研究

 45歳の転身生活をはじめた紀々ねぇさんは、色々ありつつ「ひとまず3ヶ月継続!」に向けて進んでいます。ハイ、色々ありつつ。
 それでは、本日もはじまり・はじまり。

 ☆「あんすぐとぅ」の解説はこちら~はじめての方へ。

無料は無謀!?~オンラインカウンセリングの料金について

  「コロナうつ」への不安が高まる今、紀々ねぇさんはちょっと周囲が驚くオタク道まっしぐらの日々。一人でも多く「コロナうつ」を防ぎ、少しでも心を軽くする力になりたい一心で……。

 その理由を聞いてみました。

 「だって、これからの未来を一緒につくっていく人に元気でいてほしいもの!」

 治したいとか予防したいとか、そういうことよりも……とってもシンプルでした。

 今日は、そんな紀々ねぇさんがこだわっているキーワードのひとつをお届けします。

 それは、

 「ただ」!!

 タダ?
 無料?
 ゼロ円?

 お得ってこと???

 え~っと……半分アタリで、半分はちょっと違います。

 アタリの部分から解説しますね。
 
 紀々ねぇさんが「無料=タダ」に挑戦したい理由のひとつは、

 人は、ビックリするくらい「元気になるパワーを持っている」から。

 これまで約20年、メンタルヘルスの担当として様々な業種の現場と関わっていた中で、ある時からよく言われるようになったことがあるそうです。

 それは……

 紀々さんと話して気持ちが軽くなった。
 声を聞いて元気が出ました。
 顔を見るとホッとします。

 といったもの。

 それまでは、60~120分の個別のセッションを予約してもらってお話うかがっていたそうです。(いわゆる相談室の感じ)

 それが一般的だったから。

 でも、みなさんから寄せられる声と笑顔が増えるうちに「カウンセリングは本当にこの形がべうとなのか?」と考えるようになったとか。

 だって、紀々ねぇさんがやりかったのは

「うつを治すこと」ではなく「防ぐこと」

だったから。

 病気のケースとは違うスタイルがあっていいはず。いえ、あるべき!!

 強く思うようになったそうです。

もしもカウンセリングが無料(タダ)だったら、もっと気軽にストレスを軽くできる!=「うつ(コロナうつ)にならない」可能性を高められる

 「予約をする」

 これは、思ったよりプレッシャーと手間がかかってしまうものです。

 初めて相談室に行くのも不安があるもの。
 1回の対面の相談よりも、毎日のちょっとしたやりとりの方が予防に効果的。
(質の高い短時間×回数!)

 これが、紀々ねぇさんがずっと

「相談室よりも職場の食堂や売店にいさせてほしい!」

と語ってきた理由とのこと。
 なかなかわかってもらえなかったそうですが。

もしもカウンセリングが無料(タダ)だったら、もっと早く来てもらえる!=「うつ(コロナうつ)にならない」可能性を高められる

 有料、というのもどうしてもハードルになってしまいます。
 かといって無料にしてしまうとカウンセラーの負担が大きくて無理……だと思っていたそうです。
 ところが「ラララ♪りうぼう」のヒットが大きな転機に。

 ☆ 「ラララ♪りうぼう」については、こちらもどうぞ。
 
 「りうぼうであの歌を聴くと、紀々さんに会えたようで元気が出ます!」

 そんな声が届くようになり「その手があった!!」と確信したそうです。

 こうすれば、24時間365日すべてのお店で「私はカウンセリングが出来る」と。

 しかも、カウンセラーである紀々ねぇさんは、まったく負担なく。

 つまり、

 みなさんはコストゼロ(無料)で、紀々ねぇさんは負担ゼロ。

 なんと素晴らしい仕組み!!!

 人呼んで「紀々ねぇさんゼロプロジェクト」!(すみません、誰もまだ呼んでいません)

 精神科でも心療内科でもその他のカウンセリングの領域でもなかなかわかってもらえないアイディアなので、紀々ねぇさんも心細さを抱えながら試行錯誤を重ねてきて……

いよいよ「コロナうつ」のニュースに触れ、思いがけず紀々ねぇさん自身も引きこもり生活になり、一人で立ち上げる決意をしたそうです。(オタクの紀々ねぇさんにはピッタリ!)

「夢のような話」を実現したい!~無料のオンラインカウンセリングに込めた決意

 うつについては、病気という状態になる前の「うつタネ=うつのタネ」(こちらについては、近くまたあらためてお話します)があって、この段階なら精神科医でなくても十分に出来ることがある。

 つまり、医師免許はいらない!

 紀々ねぇさんがたどり着いた「本当にやりたいこと」だそうです。

 医師免許がいらないなら、クリニック・病院といったハコ・仕組みでなくてもOK。

 無料でできたら、夢のようでしょ?

「だから出来ない」ではなく……紀々ねぇさんは、

だから挑戦してみたい!

そう思っているのだそうです。

 もうよくわからないけれど、この大きなピンチは100年に一度の大きなチャンス。中途半端な目標では動き出せないと思うから。

 なるほど。
 恐るべし、45歳の本気です!

不安?

もちろんありますよ!

でもね、約20年やってきたから。
このタイミングで力になれなかったら、プロとしてダメだと思う。
電波堂劇場も予約ゼロになってしまった今、それくらいの気持ちです。

 紀々ねぇさんには、不安はあっても迷いはない。
 そう直感しました。

 どうやら少しずつ方向性が見えてきたようで、明日あたりからやってみるそうです。
 ご期待下さい! 

 過去と他人は変えられないけれど、アシタ(明日)とアタシ(私)は変えられる。あした、転機になぁれ!
 

初めての方は、こちらからどうぞ。
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