お金の哲学

Q.お金の不安をなすくには?~お金がなくてもどうにかなる生き方

お金がなくても不安のない考え方

 まずは、昨日の紀々ねぇさんレポートから。

  • 布マスクの発送と生地の解き(洋服などの生地をほどく作業)
  • ブログ研究
  • ブログ執筆

 それでは、本日もはじまり・はじまり。

「コロナうつ」を全力で防ぐ!
 24時間365日開いていて無料で行けるアートなカウンセリング室をつくる!

 とオタク道まっしぐらの紀々ねぇさんは、電波堂劇場のご予約ゼロになったにも関わらず、ヒマをもてあますどころか受験生のような猛勉強ぶりだそうです。

 中でもいま目を向けているテーマは「お金と不安」。

 紀々ねぇさんのことを知っている人の中には、驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。(私も意外でした)

キレイごとを言っている場合じゃないでしょ。
やっぱりお金の不安は大きいし緊急!
だからまずは、お金と向き合うサポートをするの。
結局そのためには「自分と向き合う」ことも欠かせないから。

 というわけで、紀々ねぇさんは旅に出るそうです。

 このご時世に、いったいどこへ???

 「お金がなくてもどうにかなる生き方を探す旅」

 そう宣言して引きこもっている紀々ねぇさん、とっても「らしい」気がします(笑)。

 では、今日の紀々ねぇさんの「お金がなくてもどうにかなる」ヒントを。

 聞き流せるブログでもお届けしましたので、こちらもどうぞ。

お金の不安をどうにかするために……「買う」から「作る」へ~収入よりも発想を変えよう!

 収入は、そう簡単に上がらないもの。

では、

「〇〇がほしい(必要)」と思った時に、まずは最低2つの選択肢を思い浮かべて下さい。

 お馴染みの……その1!
  ▼ 
 「買いに行く」 →お金が必要

 大事な……その2!
  ▼
 あるモノで使えそうなものはないかな? →智恵orひと手間が必要

 ミラクルの可能性を秘めた……その3!
  ▼
 誰かの力を借りられないかな? →智恵とひと手間とほんの少しの勇気が必要

 子どものころから、こんな風に選択肢を浮かべるところから始まり「お金で解決する」という一択は許されなかったそうです。

子どものための金銭教育~お金がなくてもどうにかなる育児

 かなり厳しめの金銭教育だったのですね。

母の質問を論破できなかったら、買ってもらえなかったの。
例えば『みんな持ってるから買って!』と頼んでも『みんなって、誰?』と問われ撃沈……という風に。

 これって、大人になっても影響しているかも。

 「みんな」幻想……

 そういえば紀々ねぇさんは、販売員さんにも質問していました。

 「お客さま、こちらはオススメです。みなさんお持ちですよ!」→「みなさんって、どんな人ですか?」

 えぇ、販売員さんはちょっと固まっていました。

 つまり、よく考えること。自分と向き合い、状況を様々な視点でながめてみること。そうると小さな突破口が見えてくる。

 結局ココにたどり着いたのでした。

「お金という発想」を手放すとお金が出ていかない!=お金の不安が減る

 紀々ねぇさんのお金の哲学のもとになったのは、おばぁさんの言葉だそうです。

 「他人と同じように使っていては、お金は貯まらないんだよ」

 ふつうならお金で解決してしまうことを、ちょっと立ち止まって、「選択肢を広げる習慣」を使って乗り越える。

 それを積み重ねて行くと、超低燃費なハッピーライフになったそうです。

 だから、お金がなくてもどうにかなる!

 いまお金のことで不安を感じている方に、声を大にして伝えたいと話していました。

お金を使うのではなく、お金を生み出す解決へ!=お金の不安が減る

 このタイトル、なんだか怪しいですね(笑)。

 紀々ねぇさんがこう言い切れると思ったのは、紀々ねぇさんの「お母さんの布マスク製作所」がきっかけだそうです。

 おしゃれな布マスク作りについては、こちらを。
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 紀々ねぇさんは、こんな風に話してくれました。

 布マスク製作所についてはビジネスではなくボランティア部門なのですが、お金での寄付ではなく布マスク作りで貢献しているというところがポイント。

 技術やセンスも価値。


 世の中で販売されているものには、この価格も含まれているでしょ。その価値が高ければ、ボランティアの時にも「金額になおすとどのくらいになるか?」が変わってくる。
 
 母の布マスクは、受け取って下さった方々から「肌ざわりが良い、おしゃれ」と喜ばれています。
 それは、母が長年培ってきたモノづくりのプロフェッショナルとしての技術やセンスとプロ意識によるところ。母のキャリアをまったく知らない人にも、ちゃんと伝わっていることに感激しました。

 「お金を使わずに出来ること」をずっと考えてやってきたから。

 紀々ねぇさんのお母さんの言葉には、説得力がありました。

 お金を使う前に、頭を使う。

 まずは、この習慣をもつことがオススメだそうです。簡単ではなさそうですが、きっと一生モノですね。そして、お金が関わるすべてのジャンルで使えるし。これを機に、挑戦してみます。

 またレポートします。

 過去と他人は変えられないけれど、アシタ(明日)とアタシ(私)は変えられる。
 あした、転機になぁれ!

おまけ~お金の不安をなくすための「小さな節約情報」

 「どうしても買わなくちゃ」という場合は、定価で買う前にメルカリもおススメ。こちらもお得で、しかも誰かが喜んでくれるというのはうれしいです! とのこと。
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 もしメルカリ初めての方は「招待コード」を使うとあなたにポイントがついてお得に始められますので、よろしければ、ぜひ招待コード「YCWYWA」をお使い下さいとのことでした。(紀々ねぇさんにもおすそ分けがあるそうです♪)

メルカリ公式サイト

 お金にまつわる色んな発想や挑戦をしている人に触れるとモチベーションが上がるので、本好きな紀々ねぇさんは大活用しているそうです。
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 忙しい本好きさんは、本を聴いてみるのもアリでは?
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初めての方は、こちらもどうぞ。
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