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答えがない時代の幸せはきっと「グレー」の中にある!と気づいた件~実験することにしました

答えが見えないコロナな時代を生き抜くために

何を書くべきか悩んでいたのに、ちょっとしたきっかけで、書くことが追いつかなくなった紀々ねぇさんです。
しばし「あふれてきたことを、ひたすら書く!」に挑戦してみることにしました。

ブログのアクセス数を伸ばす方法は色々とあるようですが、あまり考えすぎると私の世界とは別のところに行ってしまいそうなので、考えつつ・考えを手放しつつ、というバランスでやってみたいと思います。

出会うべき人には、ちゃんと出会えることを信じて。

☆ このブログが目指すこと

見えない相手と向き合うことにする!~オバケor「My免疫」?

withコロナ・afterコロナと言われる時代のキーワードは、白・黒ではなく「グレー」では? と思います。

コロナ対策でガイドラインはありつつも、状況を見ていると……完全ではありません。
37.5度以下だからといっても、大丈夫とは言い切れないし、そもそも専門家の中でも意見はまとまっていないし、もはや見えないオバケの対策をしているような気分になります。

「どうにかして~!」
「何とか言ってよ!!」

ひと通り心で叫んだあと……

自分の免疫を高める。
過去に、お医者さんや感染症の専門の先生の言葉を思い出しました。

同じ「見えない」なら、こっちの方がまだ手応えは感じられるかも。
そう気持ちを切り替えました。

「これからの生き方」のカギは、白・黒ではなく「グレー」!

今回のGoToキャンペーンの騒ぎでスッキリしました。
(このやり方についてはモヤモヤはいっぱいありますが)

誰も白・黒ハッキリさせられないんだ!
こうなったら、グレーゾーンの中で「どうにか納得のポイントを見つけて丁寧に進む」ことが正解なのでは?

東洋哲学を学んでいた時に考えていたことを、久しぶりに思い出しました。

「広く美しきグレーゾーン」をもつこと。
そうすれば、白黒つかないストレス感も軽くなり、他人にも自分にもやさしくなれる。(受け止める幅が広がる)

答えがハッキリしなくてイライラした時に、自分に聞いてみて。

その答えは、誰が持っているのか?

「失礼しました、私でした!」と気づくと、イライラは小さくなりました。
誰かに白・黒を誰かにハッキリさせてもらうより、グレーでもいいから自分なりのものを見つける方が早くて健康的だと気づいたのです。
バンザイ!

オバケ(ウィルス)に対しては実感は持てないけれど、「自分の調子」に本気で関心を持ってみると、見えないなりに見えてくるものがある。

そんな小さな実感がありました。
コロナな時代を乗り切るために、「Myガイドライン」を作ってみるのはどうかなと思い始めています。

あした、転機になぁれ!

コロナな今を生きる力に~かがみ屋へ、ようこそ。
哲学する紀々本『かがみ屋へ、ようこそ。PDF版』無料公開中早稲田大学で東洋哲学を学んだ哲楽家の紀々ねぇさんが、2007年に作った哲学する小冊子『かがみ屋へ、ようこそ。』を無料公開しました。その想いと、自分と向き合うことの効果をお伝えします。...

 

コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』