これからの生き方を考える

転機を迎える人は、なぜ「断捨離」にたどり着くのか?

哲学するラジオ

人生の転機を迎える方々は、世代も地域も職業もテーマも様々。
なのに、不思議と同じところにたどり着く……そんなポイントがあります。

それが「断捨離」。

一歩をふみ出してみようと思った時に、多くの人が思い浮かぶ「本能的なスタート」なのではと感じています。

今日は、そんなお話を。

人生を変えたいときに「断捨離」したくなるのは、ナゼ?

実は、私自身もちょうど転機到来のタイミングで「断捨離」モードに入りました!
なので、断捨離について哲学を。

そして見つけた答えは……

出発するときには、身軽でなければ動き出せないから。

これは、本能的に知っているのかもしれないと感じます。

何かを始めるためには、新しく必要な準備やモノがあったりして……ちょっとハードルがある。
でも「断捨離」なら、何も必要なく、今すぐ始められて、そして間違いなく変化が実感できて、失うものは何もない!(失敗のリスクなし)

リスク・失敗のハードルがないというのは、一歩をふみ出すのにとても大きなポイントですよね。

私も、本気で転機を目指す時には「失うものがないなら、まずはやってみる!」というのがMyルール。
ラジオも、このブログも、そのひとつです。

これ、オススメですよ。
よろしければご一緒に。

あした、転機になぁれ!

コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』