電波堂劇場とピアノのこと

電波堂劇場×吹奏楽~ようこそ、八重山高校のみなさん!

電波堂劇場より

また一つ、再会が叶いました。

八重山高校のみなさん!

吹奏楽の練習のため、今回は出番のないピアノですが、ピアノもとってもうれしそうです。

吹奏楽の練習会場探しは、ピアノ以上に大変!

もしかすると大会そのものも開催されない可能性もあって。
もしも体調不良などがあれば参加できない可能性もあって。

いろいろな「見えない未来」を抱えた日々でした。

どうかどうか……みんな元気で。
その一心で、先生とやりとりを重ねてきました。

なので、再会叶っただけでも大感激。
本番はまだなのに、もう一等賞をもらった以上に「おめでとう!」と叫びたい気持ち。
そんな困ったオーナーです(笑)。

それにしても。
離島からの参加のみなさんのご苦労は相変わらず。

ピアノも練習会場がなかなかくて大変ですが、吹奏楽は、多分それ以上。
スペースも必要で、しかも音量がけっこう大きいのです。
その上、大会の本番当日の早朝練習ともなると、そんな時間に大きな音を出せる会場はそうそうありません。

電波堂劇場は、2Fがカラオケ屋さんというラッキーな立地なので、音に関しては本当に思い切り出せるというのがありがたいです。
2Fのもにぎやかなので、逆に静けさを求める場合にはちょっと不向きですが。

パーフェクトなところなんて、どこにもない。
そこにある環境で「一番らしさが生きること」をすることがベスト!

このところ、あらためてそう思っています。

場所だけでなく「時期」というタイミングも。
できなくなったことばかりにとらわれていたら、「せっかく今だからできること」を見逃し続けてしまう。

「いま・ここで」

電波堂劇場との残された貴重な時間は、いま・ここ・ここに来てくれる人のことだけを考えてつくっていきたいと決めました。

電波堂劇場のピアノのエピソードを中心につづるインスタグラムも、つくります。
みんなで喜べる空間にしたいと思います。

あした、転機になぁれ!

電波堂劇場より
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