暮らしのサンミン(お金のこと) PR

親子で!お金を貯める哲学習慣~「なにゆえに」の問い

お金を哲学します

コロナな時代になってから増えてきたのが、お金の不安についてのお悩みでした。
「今」必要なお金のこと。
「将来」を考えると不安になるお金のこと。

お金という入口から見えてくることは、本当にたくさんあります。
いま「お金」と向き合うことは「生き方」と向き合うこと。
コロナ期ならではのイチオシです!

10歳から「お金を貯める」教育を受けてコツコツ実践してきた紀々ねぇさんの勝手な見立てにより、今日もお金についての哲学をお届けします。

子どもと哲学
子どもと哲学の相性は、どうでしょうか?~東洋哲学の視点から早稲田大学で東洋哲学を学んだ哲楽家の紀々ねぇさんが、「子どもと哲学」について実体験も交えて解説します。そして、なぜ今、ビジネスの世界でも東洋哲学が求められているのかについてもあわせてお届けします。東洋哲学の「自ら考え動く」スタイルが、コロナな時代を生き抜く力になると信じています。...
つながりの哲学
お金の悩みも心の悩みも……つながっていました!~コロナな今こそ「お金の悩み」を解決したい早稲田大学で東洋哲学を学んだ紀々ねぇさんが、お金の不安を少しでも解決したいと哲学のヒントをお届けします。あした、転機になぁれ!...

☆ このブログが目指すこと

収入を増やすより「貯金する」ことがオススメな理由

お金のお悩みと向き合っていると「もっと収入を増やさなくては」という声に多く出合います。
でも、それは思ったよりハードルが高い。

なぜ?

過去と他人は変えられないから。
買うかどうかの判断や、給与をどうするかの判断は「他人」が関わることなので、自分では難しいのです。
(「収入を増やすチャレンジの方がやりがいがあるのだ~」という方は、もちろんこちらもOK!)

お金の不安を消すために、一番早い方法は……「貯めること」。
これなら、自分で・すぐに始めることができます!

小さな手応えが目に見えるって、うれしいです。

大切なものは目に見えないけれど、目にみえないとモチベーションにつながりにくいこともあるから……「見える化」することは大事。
あらためて、そう実感しています。

あなたのお金が貯まらない理由を見つけよう!~お財布に穴はあいていませんか?

私は、レザークラフト作家の母を手伝って25年以上の「革のお財布販売」のキャリアを持っています。
その中で、お客さまと「お財布とお金」について考えてきました。

紀々とレザーカービングのベルト
「お金」と「お得」と「想像力」の哲学~レザーのベルトレザークラフト職人を母にもつ哲楽家の紀々ねぇさんが、レザーのベルトから「お金」と「お得」について哲学します。5年・10年たってわかる「お得」がある。でもそれは、最初にはなかなかわからない。そんな「お得な価値」についてお伝えします。...

「お金が貯まらない」と言われてしまうお財布の話もあれば、「お金が入ってきたの!」と翌日にもうひとつ買いに来て下さった方にも出会いました。(これには私もビックリ!)

あなたのお財布は、お金が貯まるお財布ですか?

はじめに、宣言させて下さい。
どのお財布も、お金を貯めたいと思っています!
色や価格に関係なく、お財布はそうありたいと思っていると断言できます。

だからこそまずは「お財布に穴があいていないか(物理的に出ていくような状態でないか)」を確認して下さい。
それ以外は、お財布そのもののせいではありません!

穴があいていなければ、あとはあなた次第。
次に進みましょう!

あなたの支出を眺めて考えてみませんか?~あなたもお金も報われていますか?

あなたは、何にどのくらいお金を使っていますか?
だいたい一ヶ月の間に使ったものを書き出してみて下さい。

それを眺めてみての第一印象は?

「他人のメモ」だと思って見ると、どんなことを感じますか?
何か使い方にアドバイスはありませんか?

それぞれの支出の向こうにある「あなたが手に入れたもの」「あなたが本当は手に入れたかったもの」は何でしょうか?
それは、手に入りましたか?

「何となく……」
「勢いで……」
「本当は必要なかったのに……」
「本当に欲しいものは~~だったんだけど……」

もしも、そんな「……」が後ろにつくことがあったら、それは、お金だって切ないお別れになっていると思います。
そして、あなたの気持ちもきっと、満たされ度は低いですよね。

哲学するとお金が貯まる理由(あくまでも私の感覚です)

「なにゆえに?」
これは、哲学の基本の考え方ですが、実はお金の使い方にもとっても役立つ魔法です!

「なぜ必要なのか?」
「何のために必要なのか?」
「他のもので代用できるものはない?」
「お金をかけずに解決する方法は?」

色んな視点で考えてみて、そして決断する。
「なにゆえに」を、自分でもしっかり納得してからお財布を開くクセ(考える習慣)をつけると、出費はかなりかわってきます。

お金を哲学します
子ども時代の「お金の哲学」~私が受けた金銭教育と生き方の教育早稲田大学で東洋哲学を学んだ紀々ねぇさんが、コロナな時代にお金と人生を哲学する(考える)ブログ。自身が受けた子どもの頃からの「お金の教育」を振り返り、お金を哲学する習慣のヒントをお届けします。あした、転機になぁれ!...

「鬼滅の刃」で見つけたキーワード「考えろ!」とも共通しています。

鬼滅の刃と東洋哲学の世界感
「鬼滅の刃」に見る東洋哲学の世界観~「考えろ!」早稲田大学で東洋哲学を学んだ哲楽家のききねぇさんによる「鬼滅の刃」のレポート。100年に一度の答えなき時代を生きるヒントを、東哲女の視点からお届けします。今回は「考える」というキーワードについて。...

まずは「己を知る」つまり「己の出費を知る」ところから、始めてみませんか?
節約・倹約=ケチ、というイメージの人も多いようですが「節約=攻め」であり「節約=智恵ある行動」だ!と私は考えています。

何より、自分の行動に納得感が高まると人生も変わってきます。
そのあたりのお話は、また今度。

無料公開中の『かがみ屋へ、ようこそ。』を、紀々ねぇさんのピアノをBGMに読みながら、よかったら「己とゆっくり向き合う時間」をつくってみて下さい。

コロナな今を生きる力に~かがみ屋へ、ようこそ。
哲学する紀々本『かがみ屋へ、ようこそ。PDF版』無料公開中早稲田大学で東洋哲学を学んだ哲楽家の紀々ねぇさんが、2007年に作った哲学する小冊子『かがみ屋へ、ようこそ。』を無料公開しました。その想いと、自分と向き合うことの効果をお伝えします。...
ピアノで琉球音楽を
「眠れない」あなたに眠ってほしいから~マインドフルネスな琉球古典×piano早稲田大学で東洋哲学を学んだ紀々ねぇさんの、琉球・沖縄の音楽をピアノでアレンジ&やさしく弾けるピアノの楽譜をつくる挑戦の日々のレポート。眠れない時に聴いてほしいマインドフルネスな琉球古典をご紹介します。弾いても聴いてもリラックスできるステキな効果を感じて頂けたらと願いつつ。...

あなたとあなたのお財布のハッピーを願っています!

 

 

コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』