これからの生き方を考える

Q.こんなことで悩んでいるのは、私だけでしょうか?

悩んでいるのはあなただけではないから

こんにちは、紀々ねぇさんです。

あらゆるお悩みを「あんすぐとぅ(ウチナーグチ:そうだよね、という相づち)」と受け止めて、転機のきっかけが見つかる辞典をつくりたい!

そんな想いで、今日もお届けします。

☆ このブログが目指すこと

この悩みは、あなただけではありません!

Q.こんなことで悩んでいるのは、私だけでしょうか?

これは、本当に多い質問です。

「悩んでいる、ということに悩んでいる」

そういうことでした。

もちろん、そんなことはありません。

それどころか「悩みを抱えている人(状況は様々でも)」は、とても多いのです。

みんな悩んでいるようには見えないけれど

それなのに、どうして「私だけ」だと感じる人が多いのか?

あることに気がつきました。

「平気な顔をして、悩んでいるから」

あなたに心配をかけないように。
職場の人に迷惑をかけないように。

みんながんばっていました。

「私、すごく悩んでいます」というタスキをかけている人はいません。

だからこそ、私のところで打ち明けて下さったのだと思います。

安心は守りつつ「伝える」カタチを

私はおしゃべりは好きなのですが、その口のカタさには驚かれます。

守秘義務のあるプロですから。

この仕事を始めてから、不思議なことにお酒がほとんど飲めなくなりました。
病気ではないのですが、身体がほぼ受け付けなくなったのです。

酔っ払ってうっかり話してしまうことはないように、自然にそうなったのかなと思っています。

それまでは?

はい、かなりお酒は強かったです(笑)。

誰かの悩みをペラペラと誰かに話すことはしない私ですが、いつも思っていることがありました。

「もっとみんなで共有できたら、お互いにヒントになったり勇気になったり……好循環なのでは?」

そのために、どうしたら「安心して話してもらえて・安全に伝えていけるか?」と考えるようになりました。

共通点の多いメンバーに声をかけて「ぶっちゃけトーク(ゆんたく)会」を企画したりもしました。

30’sの会も、そのひとつ。

青山祐企さんとジャンプ写真
リアル30's~30代の生きづらさと向き合った日々のこと早稲田大学で東洋哲学を学んだ哲楽家の紀々も取材を受けた、毎日新聞の特集「リアル30's」についてのエピソードと、本の紹介、そしてあらためて哲学したこと。...

つまり「あなただけではない!」ということ

安全に風通し良く。

これが、私が目指すカタチ。

どうしても、相談室は閉鎖的になりがちなのが「ちがうなぁ」と思っていました。

安全なオープン。

この「あんすぐとぅ」ブログという辞典も、挑戦のひとつです。

誰もが気軽に立ち寄れるところを作りたい、と思いました。

そして、もしも何か役に立てたなら……誰かに伝えてもらえたらと願っています。

「あなただけではないから」

そう伝えてもらいたいのです。

過去と他人は変えられないけれど、アシタ(未来)とアタシ(私)は変えられる。
あした、転機になぁれ!

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