これからの生き方を考える

Q.仕事がなくてつらいです~ピンチをチャンスにする発想法

ピンチをチャンスに

こんにちは、紀々ねぇさんです。

コロナな事態で仕事が減ってしまった辛さを抱える方も多く、わたし自身も、あらためてピンチとチャンスについて考える日々を送っています。

状況はすぐには変えられなくても、変えられることは……何?

ここから哲学してみます!

☆ このブログが目指すこと

「ある」と「できる」に目を向ける

お金がない時、つい忘れがちなことがありました。

今回、コロナな事態で身に染みたことです。

何かが「ない」時は、必ず、なにかが「ある」時。

例えば今回。

仕事がない時、時間がありました。

お金がない時は、買い物はできないけれど「断捨離ができる」チャンス。

「自分のお金の使い方・向き合い方」を本気で見直すチャンスもある。

誰かに会えないけれど、自分とこれほど向き合えることはない。

これまで通りにいかないなら、「これまで」という枠を変えることも含めて見直すチャンス。(こんなことは、めったにありません)

祖母の介護で学んだこと

私は、祖母の介護をさせてもらっていた時期、思うように動けない日々ではありましたが、祖母のリハビリに付き添うついでに……

・私も一緒に動く→体調が良くなった!

・祖母の介護にまつわるアドバイスを聞く→身体への理解が深まった!

・朝早く起きなければいけない→早起き習慣はお得感いっぱいでした!

などなど。

そしてその経験を、これからブログや動画でも発信する中で「誰かの小さな助け」にもなるとしたら、なんとステキなことでしょう!

という気持ちで、このブログを書いています。

あなたが「チャンスの女神」なら?

ピンチでつらいという相談を受けた時、私がお届けしている問いがあります。

Q.もしもあなたが「チャンスの女神」なら、どんな時・どんな人に微笑みますか?

私だったら「神さまは不平等だ!」とクレームを言う人よりは、「今できること」に集中している人を選びます。(こうして選んでいる時点で、神の資格はないかもしれませんが 笑)

大切なことは「広げる」こと。

視野が狭くなっている。

心が狭くなっている。

選択肢が狭くなっている。

そんな状態からちょっと抜け出してみるだけで、可能性はグッと広がるはず。

そのために「別の視点」で今の状況・自分自身を眺めることは有効だと思います。

この問いかけだけで、何かが動き出す瞬間をいくつも見てきました。

何ひとつ変わらなくても、変われる

状況が何ひとつ変わらなくても、自分の気持ちひとつで「自分の世界」は変わる。

個人でも組織でも、それは同じでした。(組織は、個人の集まりなので)

順番としては「自分の気持ちが変わる」→状況が変わる、というものなのかもしれません。

そんなキレイゴト!

と思いますよね。

私も、そう思っていました。

ここのところは、年齢を重ねてよかったと思う部分。

キレイゴトが起こる経験を積み重ねてきて、信じられるようになりました。

いま、わたし自身もピンチの姿をした転機と向き合っています。

キレイゴトかどうか?

体当たりで自分で実験してみます。

もしよかったら、一緒に実験しませんか?

あした、転機になぁれ!

コロナな今を乗り切るヒント集『かがみ屋へ、ようこそ。』